第7章 switch文

PHP入門

第7章 switch文 複数の条件で処理を分岐する

複数の条件で分岐処理する時に便利なswitch文を紹介します。if~elseif~else文でも可能ですが、switch文の方がスマートに記述できる場合があります。ケースバイケースで使い分けましょう。

switch文

switch文とは

switch()の中に判定用の変数を置き①、同じ値をその後に続くcase文を参照し、合致した場合②は該当した処理をbreak③まで進めるというもので、caseにない場合は最後のdefault④内の処理を行い流れです。

なお、case内の「break;」は必須なので、漏れのないよう気を付けましょう。

switch文を使ってみる

<?php

$food = "fruits";

//1
switch($food)
{

    case "fruits":

        echo "フルーツです";
        break;

    case "vegetable":  //2

        echo "野菜です";
        break;  //3

    case "meat":

        echo "お肉です";
        break;

    case "fish":

        echo "魚です";
        break;

    default:

        echo "取り扱いがありません";

}

ブラウザで表示すると、以下のようになります。

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